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ダイナースカードのはなし(1)種類について

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ダイナースカードのネタが続いているので、ダイナースカードについてまとめてみました。

ダイナースカードのメリット、デメリットをまとめてみたいとおもいます。ゆっくりと。

私のクレジットカードの選択は基本的にはANAマイルの還元率を重視しています。キャンペーンなどがあれば、マイルを獲得する目的で、クレジットカードを契約し、十分ポイントをもらったら後は保持するだけと言うこともあります。後は年会費とクレジットカードのメリットのかねあいですかね。

前にブログでも書きましたが、ANAマイルをためるのに、もっともおすすめできるカードはANAワイドゴールドカードだと思います。

https://sunacotaro.com/%e3%82%af%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%a7%e8%b2%af%e3%82%81%e3%82%8b-ana%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89%e7%b7%a8/

クレジットカードは年会費がかかります。それなりの年会費をはらうからにはそれだけのメリットがほしい。そのメリットと対価の比較になります。ダイナースカードは基本的にゴールドカード、もしくはプラチナカードに近い扱いになるカードですので、年会費はそれなりに高額です。一番安い年会費のプロパーカードで22000円(税抜き)から。ただ、保持するだけでは高額といえます。ではそれを保持するメリットはなんなんでしょうか。順に説明していきたいと思います。

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ダイナースカードの種類

ダイナースカードにはいくつかの提携カードがあります。

ANAダイナース

ANAスーパーフライヤーズダイナース

JALダイナース

デルタスカイマイルダイナース

MileagePlusダイナースクラブファースト

MileagePlusダイナースクラブ

BMWダイナース

銀座ダイナース

銀座ダイナース/和光

銀座ダイナースクラブ/ヴィーナスクラブ

ニューオータニクラブダイナース

三井住友信託ダイナース

ダイナースカードはゴールドカードと同列の扱いとおもっていただければ良いと思います。唯一、MileagePlusダイナースクラブファーストだけはファーストがつかない通常のMileagePlusダイナースと区別していて、プラチナに近いのかもしれません。でもそれほどサービスは変わらない気がします。

ANAスーパーフライヤーズダイナースはもちろん、ANAのスーパーフライヤーズ会員にのみ申し込むことができます。申し込みはダイナースではなく、ANAのプレミアムデスクに電話で申し込むことができます。ANAのスーパーフライヤーズ会員はANAに1年間でたくさん乗って、プレミアムポイントをたくさんためてプレミアム会員になると申し込み資格を得ることができるクレジットカードと思ってください。カード自体のサービス、特典はANAダイナースと変わりありませんが、スーパーフライヤーズ会員へのANAが提供してくれるサービスがすばらしいので、この資格をとるためにわざわざ飛行機にのる修行をする人もいます。私もやりましたが。。。

提携カードは提携先のお買い物を頻回にする方はそれなりのメリットがあるのでそれをえらぶのがおすすめです。

そしてダイナースにはさらにその上のサービスを提供するプラチナ相当のカードが存在します。その名もプレミアムカードです。プレミアムカードについては別に機会にまた、紹介させて頂きますが、通常のダイナース、ANAダイナース、ANAスーパーフライヤーズダイナース、BMWダイナースにのみそれぞれ存在しています。これらのプレミアムカードは自ら申し込むこむことはできません。あくまで、カード会社からのインビテーションをまたなければならないのです。インビテーションをもらうためにはそれぞれの通常のダイナース、ANAダイナース、BMWダイナースを所持しておく必要があります。将来、プラチナホルダーを目指すなら、今のうちからダイナースを所持しておく必要があるのです。

ダイナースにはもう一つ重要なカードがあります。

それがビジネスカードです。

ダイナースクラブビジネスカード

主に事業をおこなっている人にとって役にたつカードです。事業用の口座からひきおとすことを目的としており、事業関係の決済をまとめることができます。サービスも事業用に役に立つ内容が追加されています。また、部下のために追加でカードを発行することもできます。しかも無料です。

なお、通常のダイナースカードを所持していると2000円程度の会費でビジネスカードを追加で発行することもできます。ただしこの場合はこのこちらのビジネスカードについてくるサービスはついてはきません。また、ビジネスカードの発行は1枚だけです。どちらかと個人事業主用といった感じです。

おのおののカードについて、情報を足していきたいと思います。ゆっくりにはなると思いますが、みなさまの情報の糧になれば。