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ダイナースプレミアムカード解約

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しばらくぶりの投稿になります。

今月になり、ダイナースプレミアムカードを解約しました。2年間お世話になりましたが、3年目は継続することは断念しました。

ダイナースプレミアムカードはプラチナカードならではのサービスがあり、満足感を提供してくれるカードです。しかし、ここのところの改悪が続いていて、物足りなさを感じていました。

ダイナースカードのメリットはなんといっても国内のクレジットカード最高の還元率にありました。年間通じて2%のポイントバックがほとんど全ての買い物に対して適応されていました。

ダイナースプレミアムカードには限度額がないこともあり、車であっても一括で購入すればまるまるポイントが貰えたのです。

ダイナースプレミアムカードのメリットはかっては

  • 2%のポイント
  • ポイントを複数の航空会社へ等価交換可能
  • 限度額の上限なし
  • 手厚いプラチナデスク
  • ダイナース独自のラウンジサービス

ところが、かって記事で紹介してきたように改悪が続いていました。

  • まずは一部の支払い対象に対して100円2マイル相当のポイントが対象外になり、100円 0.5マイル相当に減額となります。
ダイナースプレミアムカードは100円2マイルという抜群の還元率を誇ってきましたが、2018年12月16日から一部の対象で200円1マイルになってしまいます。改変となる日まであらたに低還元率になってしまう対象を紹介していきます。
  • そして、ついにはこれまでの100円2マイル前提のレートも100円1.5マイルへと減額されてしまいます。
昨年度も改悪がありました。 ダイナースクラブプレミアムカードのプログラムは昨年度もありました。まだ、記憶にあたらしいところで...
  • さらに極めつけは、ダイナースグローバルマイレージの改悪です。

これは先ず、年間のマイル移行の上限がANAに対して行われました。年間80000マイルが40000マイルまでの交換に下げられてしまったのです。これはアメックスも同様なので、ANA側から何らかの交渉があったのかもしれません。

また、デルタ航空、ユナイテッド航空、大韓航空、アリタリア航空は年間のマイル移行の上限が120000- 140000マイルと余裕ができた反面、ダイナースからの交換レートが等価交換から2000ポイント→1000マイルと半減してしまったのです。

ダイナースのポイントの交換比率は、グローバルマイレージを使用しないとあまりメリットがありません。せっかく高い還元率があるのにもかかわらず、交換レートがそれほど魅力的なものがなくても、グローバルマイレージが優秀だったので、価値をとどめていたのですが、全ての価値をマイルで判断している私としては継続していくメリットはほぼ消失したといっていいでしょう。

そして最終的にとどめをさしたのが、ここ数ヶ月の間におこったコロナ禍です。実は今年はハワイへ家族でいこうと1年前から計画していたのですが、未だにハワイ旅行の目途はたたず、乗る予定の飛行機はキャンセルになってしまいました。

ダイナースプレミアムカードはこの改悪の中、批判をかわす目的か、海外での使用なら2022年3月15日までなら100円2.5マイル分のポイントがもらえます。まあ、これを利用してから解約でもいいかなあと思っていたのですが、海外への渡航は当分なしということで、この時期での解約となりました。

ダイナース独自のサービスである、ラウンジサービスはこれまでよく利用してきましたので、そこは悩ましかったのですが、潔く解約させていただき、ダイナースカードをまったく所持しない状態となりました。これまで、ひたすらダイナースをこのHPで宣伝してきたのにもかかわらず。。です。

まあ、カード契約時のマイル付与サービスは優秀なものが多いので、これからもいい情報があればお伝えしていきたいと思っています。また、ノーマルのダイナースカードでもついてくるラウンジサービスは、海外旅行でも結構使えますので、保持しておいて損はないですよ。

で、今後のメインカードをなににするのかというところなのですが、個人的には次の候補をあげてみました。

アメックスプラチナ

ANAVISAプラチナプレミアムカード

別にプラチナカードじゃなくてもいいのですが、プラチナデスクの対応とかがとても快適だったので、なんかもっていたいかなあとおもい、次もプラチナを。。。この時代でもやはりマイルに効率よく移行できるものがいいなあ。ANAとJALなら個人的にはANAが好きなので、ANAは外せない。などと考えての選択です。

結果的にはANAVISAプラチナプレミアムカードを選択しました。

もともとANAVISAゴールドカードを所持しており、かつてはメインカードとして使用してきました。そしてSFCになってからはスーバーフライヤーズカードとしても所持していました。

ちょうどANAVISAゴールドの年間使用金額におうじたステージ制に基づくボーナスポイントが今年で終了してしまうこともあり、ANAゴールドのマイル換算率がおちてしまうこともあり、100円1.3マイルが最大の還元率になります。過去記事を参考にしてください。

マイルを日々のクレジットカードの支払いでためることができれば、より効率よくマイルをふやすことができます。おすすめはANA VISAワイドゴールドカードです。理論上では100円につき1.42マイルをためることができます。

ならば100円1.5マイルが担保されているプラチナプレミアムカードがベストと考えました。

アメックスプラチナカードはプラチナカードとしては秀一ですが、どうしても100円1マイル換算のポイント還元率ということが壁になり今回は選択しませんでした。

というわけで、既にANAVISAプラチナプレミアムカード(スーパーフライヤーズ付き)にゴールドから移行し、所有しております。ANAVISAのゴールドとプラチナの二枚所有することはできないそうで、ゴールドからのステージアップとなりました。

この申し込みはかならず、スーパーフライヤーズクラブからの書面でも申し込みが必要になりますので、注意してくださいね。毎年年度末ごろにスーパフライヤーズカードのステージアップでマイルがもらえるキャンペーンをする時期がありますので、どうせするならその時期がベストです。

ちなみに年会費ですが、ANAVISAプラチナは80000円+税  アメックスプラチナは130000+税となっており、値段的にもANAVISAの方がお得になります。

アメックスのプラチナデスクの優秀さはよく耳にするので、体験してみたかったのですが、まずはVISAのプラチナデスクから吟味していきたいとおもいます。