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ポイントサイトにおける不動産投資の案件

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Mediamodifier / Pixabay

陸マイラーのわれわれがマイルを効率よくためる上でポイントサイトの活用は重要です。基本的な日常の買い物を通してこつこつと1%のポイントをためていくのもいいのですが、やはり高還元率をほこる大型案件は魅力的です。

ポイントサイトにある広告案件をクリックし、広告先のサイトで条件を満たすことでポイントをもらえるというものです。ポイントはアマゾンギフト券や楽天ポイント、そしてマイルへと交換できます。われわれ陸マイラーはこのマイルへの交換を期待してポイントサイト活動をしていくことになります。

ポイントサイトの大型案件となると以前からの定番のクレジットカード、時々あらわれるFXなどがあります。そして事実上のバイマイルという考え方になりますが、品物を購入した代金と同額のポイントがもらえる100%案件などがあります。今回はその中でここ数年めだってきた不動産投資関係のポイント案件について記したいとおもいます。

高額案件の多い不動産案件

ポイント案件としてはとても魅力的な不動産案件ですが、それなりに要する時間と提供しなければならない個人情報の量もそれなりとなります。

こちらはモッピーというポイントサイトのなかでは有名どころサイトの不動産案件をまとめたページのスクリーンショットです。モッピーのポイントはうまく交換するとANAのマイルにも、JALのマイルにも交換できる店で非常に魅力的なサイトです。陸マイラーにとって決してはずせないサイトといえるでしょう。


こうしてみると高額なのものは50000Pとなかなかのものです。このサイトでは1Pは1円で現金に交換できたり、間接的にANAマイルに交換できるLINEポイントに1Pを1LINEポイントとして交換できます。50000Pというのは少なくとも50000円の価値があるのですね。

この不動産分野に関してはここ数年間で明らかにポイントサイトやインターネットへの広告数やキャッシュバックされる額も増加しています。おそらく、こうした広告媒体は不動産投資へ参入する新規顧客の開拓に有効であることをしめしています。ですから、今後もしばらくはこの分野にそれなりの広告費が投入される可能性は高いと考えられます。ここ数年のオリンピックや大阪の万博の絡みもあり、需要はあるのでしょう。

これだけのポイントが提供されるということは、広告主はそれなりのメリットがあるということになります。事実、不動産の売買に関しては数千万におよぶ金額が動きます。そう考えると50000Pは安いものかもしれません。

では、こうした案件というのは実際にどのような条件があり、ポイント獲得までどのようなプロセスが必要なのかを解説します。

ワンルームマンション

不動産案件にはいくつかの種類がありますが、ポイントサイトでよく見かけるのはワンルームマンションもの、もしくはアパート一棟ものがほとんどの印象があります。(広告の内容をすべて確認したわけではないのですが)

ここでは最も案件が多いと思われるワンルームマンション投資の案件を例としてお話ししていきたいとおもいます。不動産投資をする上では入門に当たります。

皆さんは大学に進学して地方から首都圏に引越をしたり、社会人となって就職を機に転居した経験がある方も多いでしょう。そんなときに、会社の近くの一人暮らし用のマンションに転居される方も多いと思います。そんなときに利用される物件が1Kと呼ばれるワンルームマンションです。オフィスビルが立ち並ぶ地域の周囲にはこうした1Kの部屋ばかりからなるマンションがたくさん建っているのです。こうした物件への家賃の支払先は表向きは管理会社ですが、各部屋にはその部屋を所有し、家賃収入で利益を得ているオーナーがいます。

不動産案件でワンルームマンションを扱っている会社はこのような物件を新築や中古で販売している会社です。

ぼくも不動産投資をしている関係もあって、複数のこうした不動産案件を申し込み、ポイントもある程度獲得することができました。そこで実体験を通して具体的なながれを説明していきたいと思います。

ポイント獲得条件

具体的な案件をみてみましょう。ポイント案件の数々で今、もっともポイントが高いのは僕の知る限りではモッピーの下記の案件でしょうかちょうど現在モッピーと提携してキャンペーンもくまれており、モッピーのページでも詳しく解説がはいっています。面談完了すると60000P獲得可能です。これはおおきい。ちなみにぼくが以前に面談したときの報酬は30000Pでしたから、その時よりも高騰していますね。先月は50000Pでした。新年度に変わってさらに増加しています。

ここ数年で不動産案件の広告は数もポイント還元の額も増加傾向にあります。こうした広告の仕方で売り上げも増加しているとのことですので、今後も増加していくことが期待できそうです。

実際に申し込むと先方から連絡があります。個人的な経験からすると連絡は携帯電話など普段から連絡がとりやすいものを登録しておくことをおすすめします。いくつか自宅の電話番号を登録しましたが、中には連絡をとるチャンスを逃し、結局連絡がとれないままおわってしまった企業もありました。

ポイントサイトや他の広告媒体からかなりの申し込みが入るなか、営業担当も連絡をとりやすい相手からアポイントをとっていきます。企業の規模によりますが、基本的に営業サイドに関わる担当者が新規の顧客獲得のためにまわせる時間は限られており、連絡がとれなかった顧客はそれほどしつこく連絡をとる努力はしていないようです。

ではポイント獲得条件をみてみましょう。

向こうも商売ですので、きっちり利益の対象になる相手を探そうとしています。利益をもたらしてくれる相手の条件はそれなりに高いハードルをもうけてきます。逆にいえば、条件を満たしていればポイント獲得のチャンスはあります。50000Pは大きいです。

ポイント獲得条件は不動産投資に関する面談が完了することとあります。この面談はどういうものなのでしょうか。

実際の面談は業者と連絡をとりあい、実際にどこかで待ち合わせをして顔合わせをすることから始まります。大きな駅の近くのホテルの喫茶店などが多いかと思います。こうした不動産業者のほとんどは全国規模に支店をもっているケースはほとんどなく、多くて主要都市に限られます。たとえばこのGAtechnologyは東京に本社をおき、大阪、名古屋、福岡に支店をもっています。こうした本店や支店から社員が面談のため各地へ移動します。逆にこの移動が困難な場所での待ち合わせの場合は面談ができないということになります。

この会社のように支店があるのはまだいいほうで、いわゆるマンション投資を行う会社のほとんどは、東京や大阪に集中しています。東京の会社の案件では関東圏に在住であることが条件になっているケースはむしろ多いくらいです。関東に在住の方はいいのですが、そうでない方は、しっかりとポイント獲得条件を確認してからすすめるようにしましょう。

地方の方は逆に東京へこられることはないですか?と聞かれることもあるでしょう。もしも東京へ頻繁に出張などで移動される方はあえて東京で面談を設定することもありかと思います。まずは面談ができなければこの案件は前にすすみません。

注意していただきたいのは、この案件を達成するためには個人の勤務先や仕事内容、財務情報などを相手にオープンすることが求められます。この辺を割り切れる方はこういった不動産案件に踏み込んでいってもいいと思います。逆に怖いなあと思う方は躊躇すべきかもしれません。ポイント獲得条件にしっかりと合致できているかをしっかり判断して、判断してくださいね。

面談の内容ですが、不動産投資についてなにを求めるかをはっきりしていった方がいいと思います。もちろん、基本的なメリットなどは相手から教えてもらえますが、ある程度目的を絞っておいた方が話が進みやすいし、時間短縮にもなります。かといってあまりに興味がないと判断されると商談までにいかず、ポイントももらえないという事態もあり得ます。

いくつかの企業と面談して思いましたが、最終的に先方からの物件の提示があり、これを購買するかどうかの判断をしたところで、面談終了と判断しているところが多い気がします。ポイント獲得の条件に複数回の面談終了をあげているところもあります。つまりポイントを得るまではそこまで話がすすむ必要があります。

最後に

50000Pや時には60000Pも登場したこともある不動産案件。高額なだけあって、獲得にはそれなりの労力とクレジットカード以上の個人情報の提供が伴います。興味のある方はいらっしゃるでしょうか。もしも興味があって、挑戦したいと考えておられる方は、最初から複数の業者と面談して比較してまわるのがいいと思います。もちろんそのことは相手にもちゃんと伝えておくようにしましょう。露骨にいやがる業者は、控えた方がいいかもしれません。皆様の成功をお祈りしています。

今回はポイントサイトの中からモッピーのサイトをピックアップして説明しておりますが、他のポイントサイトでも不動産関係の広告は増えています。ただ、モッピーは比較的早い時期から不動産関係の案件によそよりも高額なポイントをつけたものを掲載していました。また、最近では先に高額案件の代表として提示したGAtechnologyとのタイアップを積極的にしています。これからも目が離せないところです。