スポンサーリンク

アマゾンでマイルをためる!

シェアする


アマゾンでの買い物でポイントをためる方法

アマゾンは注文から受け取りまでの手続きがはやくてシンプルなのもあって、我が家では必須の取引相手になってます。ですので、できるだけしっかりと得られるポイントはもらっておきたいところではあります。

しかし、yahooや楽天などはポイントサイトを通じて買い物をすることでポイントを獲得し、最終的にマイルへと変換するすべはあるのですが、アマゾンだけはほとんどのサイトで対応していません。

たとえば、ポイントサイトの最大手のひとつであるハピタスでもアマゾンを検索するとヒットはするのですが、下記の画像の様に対象外となっています。対象外なのにわざわざリンクは用意しているという状態。

どこのポイントサイトをみてもyahooや楽天は1%前後のポイントをつけてくれるサイトを提示してくれていることを考えると扱いの差がわかります。おそらく、アマゾンは日本のポイントサイトを広告媒体として価値を置いていないのでしょう。

そのため、これまではポイントサイトとは違った戦略をとる必要がありました。

クレジットカードのサイトからためる

それはクレジットカード会社が用意する買い物サイトです。

たとえばVISAカードではポイントアップモールをもっています。これは三井住友カードのVpassというクレジットカードのオンラインの手続きのためのサイトの中に用意されており、ここを経由して各ストアのホームページで買い物をすると、通常のクレジットカードのポイントとは別にポイントを上乗せしてくれるシステムですね。

このページのしたの方へいくとアマゾンへのリンクがあります。アマゾン、ファッション関係ならポイントが高いのですが、ファッション関係以外では2倍のポイントがつきます。

VISAの場合ワールドプレゼントというポイントシステムのポイントが通常では1000円につき1ポイントつきます。これが2倍のポイントになるので1000円で2ポイントになります。

ANAマイルに換算すると1ポイントが2マイルになるので、1000円で6マイルたまることになります。マイル換算率0.6%です。まあまあですかね。ANA-VISAワイドゴールドカードを使うと、100円で1マイルたまりますから単純計算で1.6マイルになります。

JCBにも同様にOki Dokiポイントがあり、Oki Dokiランドというポイントサイトを持っています。

アマゾンへのリンクも存在し、こちらは5000円で5ポイントが10ポイントに。

5000円単位でしかつかないのが難点ですが、OkiDokiポイント1ポイントはANA3マイルに換算されますのでこちらもマイル換算率は0.6%です。

一方でダイナースのダイナースクラブポイントモールにはアマゾンは対応していません。アメックスにはショッピングモール自体がありません。

すなわちクレジットカードサイトを利用する場合はVISAとJCBにかぎられ、100円0.6マイル換算とかんがえてもらえればいいということになります。

JALのサイトからためる

同様のショッピングモールはJALにもあります。JALマイレージモールです。このサイトを経由するとマイルがもらえるのはクレジットカードサイトやポイントサイトと同じです。ANAやユナイテッドもありますが、残念ながらアマゾンは存在していません。なぜかJALだけが許されているのです。

こちらのサイトを利用するだけで200円1マイルになります。これはそのままJALマイルになりますので、交換するのに時間がかからないというメリットがあります。0.5%JALマイルアップと計算できますので、シンプルです。クレジットカードのサイト経由と比べると還元率ではわずか見劣りはします。

モッピーでためる

最初にポイントサイトではアマゾンの買い物でポイントがたまらないとかきました。

モッピーはポイントサイトの中では大手の一つで、ANAマイルはもちろんのこと、JALマイルをためる上でも有効なポイントサイトとして知られています。

モッピーのサイトでアマゾンを検索するとちゃんとヒットします。

なーんだポイントサイトでもあるじゃないかと思われるかもしれません。しかし、条件をよくみてください。

90日前後(モッピー公式プリペイド[POINT WALLET VISA PREPAID]で決済された方のみポイント還元対象
とのことです。
そう、モッピーで3%のポイントを獲得するにはこのPOINT WALLET VISA PREPAIDを準備する必要があるのです。ポイントを手に入れてしまえば3%のモッピーポイントを手に入れることができます。
モッピーポイントはLineポイントに等価交換可能です。Lineポイントは0.9メトロポイントへと交換可能です。そこでソラチカカードというクレジットカードを通じてANAへメトロポイントを交換できます。ややこしいですが、最終的に1モッピーポイントは0.9×0.9=0.81ANAマイルへと交換できるのです。ソラチカカードはANAカードの一つなのですが、メトロポイントをANAマイルへと交換できる唯一の媒体ですので、これからポイントサイトを使用して陸マイラーとして活動される方には必携といっていいでしょう。チャンスがあれば是非、手に入れるようにしてください。
では、モッピーでアマゾンのポイントを獲得するために必要なPOINT WALLET VISA PREPAIDとはなんでしょうか。
これはVISAの発行してるプリペイドカードで特に審査を必要とせず、15歳以上ならだれでも発行することができます。詳しい説明はモッピーのホームページを参照していただければいいかと思います。
このカードを使用して買い物をするとどこで購入しても0.5%のモッピーポイントが還元されます。また、もちろんモッピーで購入するとモッピーの本来のポイント還元分もついてきます。
ここで、モッピーを通じてアマゾンで買い物をすると、モッピーを通じてのポイント還元は他のポイントサイトと同じく0%ですが、プリペイドカードの本来の還元率0.5%が現在は3.0%にあがっているということです。
この3.0%の期間は残念ながら11月30日までですので、もう少しで終了になってしまいますが、(延長されることを期待♪)それまでであればアマゾンでの購入で3.0%×0.81=2.43ANAマイルがたまることになります。(延長されず、2.0%にダウンしてしまいました。)
キャンペーンが終わると0.405%のANAマイル還元になってしまうのでちょっと残念ですね。通称ソラチカルートを通る必要があるので、どうしても還元率が落ちるのと、マイルに変更するのに時間がかかるのが難点です。

LINEショッピングでためる

最近になりLINEショッピングにアマゾンが追加されました。LINEショッピングはLINEの展開しているサービスの一つで、つまるところこれまで紹介してきたショッピングモールやポイントサイトと同じような存在です。
LINEショッピングを経由して商品を購入すると、LINEポイントの形で供給されます。前述したとおり、LINEポイントはANAマイルへとソラチカカードを通じて交換できますので、他のポイントサイトと比較するとやや少ない手間でマイルを獲得することができるという点がメリットでしょう。LINEポイントはモッピーと同じく1ポイント=0.81ANAマイルになります。
LINEショッピングを経由してアマゾンでの買い物すると1.0%のLINEポイントをもらえます。(注:2019年1月1日 0.5%にダウンしてしまいました。)
モッピーのプリペイドカードを介してのキャンペーンと比較すると見劣りしますが、こちらは少なくともしばらくは変更されないでしょうから、キャンペーンの終了後はLINEショッピングの方がより高いポイント還元をうけることができます。
さらにLINEショッピングの特徴ですが、頻繁に高ポイントのキャンペーンをしてくれます。
先日もBkack Fridayのキャンペーンをやっていました。これはLINEショッピングを経由して購入した金額の10%のポイントをバックするという大盤ぶるまいなものです。
しかも本来のショップ自体の還元率にくわえてさらに10%を還元してくれます。上限20%という制限がありますが、十分でしょう。
アマゾンの本来の還元率は1%ですから、この期間内に購入すると1%+10%で11%の還元をうけることができることになります。おそらく、アマゾンでうけられる最高の還元率ではないでしょうか。
このキャンペーンは終了していますが、LINEショッピングでは頻回にこのようなキャンペーンを展開しています。
今後も待っていればキャンペーンが行われるはずですので期待してまっていましょう。

アメックスで支払う

アメックスにはショッピングモールがないと書きましたが、アメックスでためるとはどういうことでしょうか。これは追加のポイントを獲得するという意味ではなく、純粋にアメックスのカードで支払いをすることでアメックスのポイントを獲得使用というものです。

その際にボーナスポイントプログラムを利用します。

この秋から冬にかけてのアメックスの改悪のなかで、改善されたサービスも存在します。これがボーナスポイントプログラムです。

対象となるカードはアメリカン・エキスプレス®・カード、 アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード、 アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・カード/、アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード。

つまりプロパーカードになります。

このサービスをうけるためにはメンバーシップ・リワード・プラスに参加しなければなりません。アメックスホルダーの陸マイラーはほぼ全員が加入するのではないでしょうか。これに参加していないとアメックスのポイントからマイルへの移行レートが半減してしまうからです。

ANAの場合は2000ポイントが1000マイルへの移行レートであるのが、メンバーシップ・リワード・プラスに参加すると1000ポイントが1000マイルへとアップします。

他の航空会社へは参加することにより1250ポイントが1000マイルへと、ANAには及ばないものの参加しない場合とくらべると雲泥の差でしょう。

メンバーシップ・リワード・プラスへの参加はコールセンターへ電話をして、参加したい旨をつたえるだけでもできますし、ホームページからも可能です。年間で3,000円+消費税だけ請求されますが、十分価値はあるでしょう。一度入会すると後は自動継続なので、マイル交換を1年以上おこなわないのであれば、退会も考慮すべきです。ほっとくときっちり年に1回、会費が引き落とされてしまいますので。

さて、メンバーシップ・リワード・プラスにはいるとボーナスポイントプログラムに参加することができます。これは特定の店で買い物をアメックスのカードですると、ポイントが100円1ポイントにボーナスポイント2ポイントがついて、3ポイントになるというサービスです。

特定の店は下記になります。

限られているとはいえ、これはなかなか魅力的です。HISなどを通じて海外旅行のパッケージ旅行を申し込めば、それなりの高額利用になりますので100円3ポイントはおいしすぎます。

残念ながらANAへの交換レートは最大で年間40000マイルまでに制限されてしまいましたが、他の航空会社への移行先も豊富なので使い道にこまることはないでしょう。

注意点としては

毎年9/1から翌年8/31までがプログラム年度

1年間のボーナスポイントの上限は100,000ポイント(500万円分)

Yahooではセシール、ディノス Yahoo!ショッピング店、Joshin web、Joshin web CDDVD Yahoo!店、 LOHACOはポイント加算の対象外

HISはWebサイトのみ 実際の店舗での支払いは対象外

そしてボーナスポイント自体も申し込みが必要!!!

ボーナスポイントプログラムへの参加は無料です。しかし、メンバーシップ・リワード・プラスに登録後に、ボーナスポイントプログラムに参加しなければなりません。でないとボーナスポイントはつかないのです。

参加はホームページから可能です。

アメックスはもともとプロパーカードホルダーに対して、期間限定で特定の販売店に限定しての3%キャンペーンを定期的に行ってきました。今回は、これを全てのカードホルダーに開放し、期間を限定することも中止したようです。

いずれにせよ、アメックスのプロパーカードを使用するだけで、アマゾンでは3倍のポイントがつくということです。アマゾンおよびyahooでの買い物が多い人はアメックスのグリーンをもつだけでも価値があります。年会費は12000円+消費税ですが、紹介プログラムを使うと初年度年会費無料になりますので、お試しで手に入れてみるのはいかがでしょうか。紹介プログラムはこちらから。ゴールドも魅力的ですが、ボーナスポイントプログラムだけならゴールドもグリーンも同じですから、年会費の安いグリーンで十分だとおもいます。

というわけで、アメックスのプロパーカードをアマゾンの買い物に使用すれば、それだけで最強の100円3ポイント=3ANAマイルを獲得できるのです。アマゾンのホームページで通常使うカードをアメックスに設定しておけば便利ですね。

Amazon Mastercardはどうでしょうか

アマゾン自体がクレジットカードをもっていますね。これを使うとアマゾンのポイントがつきます。ゴールドカードなら最大で2.5%。しかし、これはアマゾンのポイントなのでマイルにはなりません。純粋に2.5%の割引をうけられるかんじですかね。2.5%という数字はわるくないのですが、アメックスの3%には劣りますね。

まとめ

アマゾンで効率よくポイントを稼ごうとするのであれば、現時点ではLINEショッピングを通じて購入し、支払いをボーナスポイントプログラムに参加しているアメックスのクレジットカードで支払う。LINEショッピングでキャンペーンがあればなおよし!といったところでしょうか。とりあえず少なくとも、LINEポイントで100円 0.81マイル、アメックスのポイントで100円 3マイル獲得できますのでトータル100円3.81マイルです。なかなかの還元率ですね。ボーナスポイントプログラムは今年の9月からスタートしています。使えるときに使っておきましょう。

後、残り僅かですが、モッピーのプリペイドVISAもそれにつづく感じです。

ちなみにどちらもアマゾンのポイントも商品によってはつきます。

[contact-form-7 404 "Not Found"]