スポンサーリンク

特典航空券を獲得するためのJALマイルがたりない!そんなときに

シェアする


マイルを使って家族旅行に行きたいときに、もう少しで全員獲得できるのに!!っていうことないですか。

我が家はまさに今年の夏はこの状態でした。あの手、この手で最短でJALマイルを獲得できるように手を尽くしました。

今回はJALマイルを急遽必要になり、早急にポイントをマイルにうつす必要があったため、いろんなルートを駆使しました。その経験をここに書き記したいと思います。

結論からいうと、JALマイルに一番早くポイントを移行するのに便利なのはポンタポイントを通じたルートになります。なんと言ってもはやい。したがってポンタポイントにいかにポイントを移行できるポイントを持っていることが重要になります。

JALマイルへ移行できるルートは沢山ありますが、短期間にある程度のマイルを移動できるサイトは限られます。基本的にポイントサイト経由でJALマイルへ移行するのは数ヶ月かかることもあります。

JALマイルへ直接移行できるポイント

  • マリオットポイント
  • ポンタポイント
  • モッピー

ポイントサイトはあまたにありますが、JALマイルに移行するのに時間を要することが多いのが実情です。今回、活用したサイトで比較的短期間にJALマイルへ移行できたのが上記のサイトになります。

マリオットポイント

JALマイルをためるならば是非持っておきたいクレジットカード SPGアメックス。以前も紹介したことがありますが、このカードでたまるポイントがマリオットポイントです。

ANAマイルをひたすらためたい人におすすめのクレジットカードです。ANAVISA、アメックス、ダイナースカードのおすすめがわかります。JALをためるならSPG-AMEXかセゾンプラチナビジネスカード。

このポイントは様々な航空会社のマイルに移行することができるのですが、もちろんJALにも速やかに移行することができます。このポイント3ポイントが1JALマイルになります。さらに60000ポイントを一気に移行するとボーナスで5000マイルを貰えます。つまり60000ポイントは25000JALマイルになります。

今回は120000ポイントにわずかにたりなかったためマリオットポイントを購入し、120000ポイントを超えさせてから移行しました。この結果、一気に50000マイルを獲得することができました。このマリオットルートはバイマイルができるのがポイントです。バイマイルのページはこちら

マリオットポイントは以前に入会キャンペーンで入会したときのボーナスポイントが未使用で貯まっていたので、今回一気にはきだした感じです。JALマイルをためようとしている方は是非もっておいて損のないカードだと思います。興味のある方はこちらからどうぞ。

ちなみにマリオットポイント自体はこのカードを契約してなくても、会員登録さえすればためることができますし、バイマイルもできます。いざというときのために会員登録だけでもしておいて損はありません。

バイマイルをすると翌日にはポイントに加算されていました。JALマイルへの移行は申し込んでからたまたまかもしれませんが、約3日でJALマイルに移行されました。これはなかなかの早さです

ポンタポイントはステキ!

次はポンタポイントです。

ローソンでおなじみにポンタポイントです。このポンタポイントからJALマイルへ移行できます。2ポンタポイントが1JALマイルになります。ホームページでは1週間と書かれていますが、今回複数回利用したところ、常に3日間で移行できました。この早さすばらしい。

ポンタポイントの対象商品は、それほど高額なものがないことから、買い物だけではそれほど沢山ためることができません。しかし、複数のポイントサイトからポンタポイントへ移行することができます。

つまるところ、ポイントサイトからポンタポイントに短期に移行できることができればスムーズにJALマイルへ移行できることになります。

JALマイルに短期間でポイント移行できる経路はかぎられますが、ポンタポイントへ公式に短期間での移行が可能なポイントサイトは沢山あります。


  • JRキューポ
  • Gポイント
  • Pex
  • ポイントタウン     他にもあるかもしれません。

実際、今回はJRキューポ、Gポイントを利用しましたが、いずれも2-3日で移行がなされていました。

JRキューポはポイントサイトではありませんが、Tポイントからの移行が可能であり、Tポイントからほぼ等価交換でポンタポイントまで移行することができます。ちなみにTポイントからJRキューポへの移行も4日間と1週間かからず、TポイントからJALマイルまで約1週間前後で移行できるという、TポイントとJALマイルをつなげるすぐれたルートです。

Gポイントも使いがってのいいポイントサイトです。Gポイントから移行できるサイトは多くありますし、Gポイントへ移行できるサイトもいっぱいあります。

JALマイルへの移行するに当たって

? → Gポイント → ポンタポイント →JALマイル

と移行するのが早道です。この間、1週間もかからないこともあります。

VISAのワールドポイントからの移行も利用できます。ANAマイラーならみなが持っているANA VISAカードですが、VISAカードのワールドポイントはGポイントへ1ポイントから5Gポイントへ交換可能です。しかも即時交換してくれます。Gポイントからポンタポイントへの手数料で5%かかるのですが、Gポイントサイトを一定額利用すると後で返還されますので、無料でも交換可能です。

ワールドポイントからポンタポイントへ直接交換もできますが、レートが1ワールドポイントから4ポンタポイントになり、効率が悪くなります。Gポイントへの交換は一瞬なので、Gポイントを利用する方がお得でしょう。

JALマイルと言えば、モッピーです!!

JALマイルへ移行する際に、ほとんどのポイントは2:1での交換になります。つまり交換しようとするポイントはほとんどが半分のJALマイルになります。ポイントサイトによっては3分の1になることもあります。

モッピーでも普通に交換すると2:1での交換レートになります。しかし、現在モッピーではドリームキャンペーンを開催しています。これはモッピーのサイトで一定の条件をクリアすると12000ポイントでJALマイルに交換した際に後日4500ポイントがスカイボーナスとしてかえってくるというものです。このため6000JALマイルを12000 – 4500= 7500ポイントで獲得できることになり、80%の還元率をほこります。非常にJALマイラーにとってすぐれたサイトです。

https://pc.moppy.jp/campaign/special/jalmile.php

モッピーの案件をコンスタントにこなしていくことで、ポイントをためJALマイルをこつこつ貯めていくことで効率よくJALマイルをためていくことができます。

しかし、ここで注意しなければならないのは、このキャンペーンは1回につき12000ポイントしか交換できず、さらに1月に1回かぎりです。したがって先に述べたように、毎月こつこつと12000ポイントを交換していくことで、効率よくJALマイルをためることができますが、今回のテーマのようにある程度のポイントを交換したい場合には80%の還元率を期待できるのは6000マイルまでということになります。それ以外は通常の2:1のレートになってしまいます。

もうひとつ、注意しなければならないのは、JALマイルへ移行するのに要する期間が一定でないということです。はやいときは1週間ですが、長いと3週間程度かかることもあります。おそらく、JALマイルへ移行できる日にち月に2回ほど決まっているので、タイミングによってははやく交換できますが、逆におそくなるリスクもありえるのです。

そこでおすすめしたいのはやはりポンタポイントを利用することです。

じつはモッピーからGポイントへリアルタイムに移行できるのです。Gポイントに移行できればその後はポンタポイント→JALマイルパターンです。1週間もかかりません。上限もなさそうです。ドリームキャンペーンを使用したけど、まだマイルが必要だ。もしくはドリームキャンペーンの条件を満たすことができない。でも、はやく欲しい。そんな時はこのルートをためしてみてください。急いでいるときのポンタルート。おすすめです。

モッピーのメリットはバイマイルができることです。サイト内に「即P付与」という項目でまとめられています。スマートフォン専用サイトが多いのですが、シンプルな手続きでポイントを稼ぐことができます。レートとしてはやや悪い部類になりますのであくまで非常用ですが、時間がないときには有用かと思います。

その他にもJALに短期間で移行できるポイントはいくつかありますが、効率と早さを兼ね備えているのが今回紹介したルートになります。特にポンタポイントは有効でしょう。

逆にどこのポイントサイトでも短期間にGポイントへ移行できるサイトはポンタルートが使えますのですばやくJALマイルへ移行できます。

陸マイラーたる者、普段から計画的にマイルをポイントサイトから移行し、いざというときに使える様にすべきです。しかし、現実にはそんなことは言っておれず、あわててマイルへ交換をせざるを得ない場合もあるでしょう。JALマイルに関しては、今回の記事を参考にしていただければ幸いです。



    スポンサーリンク
    スポンサーリンク
    スポンサーリンク

    シェアする

    フォローする

    スポンサーリンク
    スポンサーリンク